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 小倉井筒屋本館(北九州市小倉北区)に、北九州や周辺地域で作られる「こだわり産品」の売り場が新設された。約250種の食品と、13組の作家が手掛けた工芸品が並ぶ。

 百貨店が企画や商品を決める「自主編集売り場」で、地元の魅力を発見してもらおうと「きたきゅうコロンブス」と名付けた。13日にオープンした。影山英雄社長が経営方針に掲げる地域密着を具現化したスペースだ。

 食品は、昔ながらのくろがね羊羹(ようかん)、築上町が栽培に力を入れるキクイモを使ったドレッシング、川崎町の果樹園のジャムなど、作り手の思いが詰まった品を集めた。工芸品も「モビールでつづる365日」の著書がある同市のよしいいくえさんの紙モビールや、板ガラスを加工した器、木の実を使ったアクセサリーなど、いずれも個性的。

 同市戸畑区で「うつわつなぎ」…

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