【動画】平内町白鳥を守る会がドローンでハクチョウの群れを撮影
[PR]

 青森県の「平内町白鳥を守る会」が、川面から飛び立つハクチョウの群れをドローンを使って空撮した。ハクチョウの群れはシベリア方面から飛来し、町の観光資源にもなっている。動画は町のPRにも活用し、観光客の呼び込みにつなげたい考えだ。

 3日午前6時ごろ、会員ら10人ほどが汐立川の川辺に集まった。川面に散った無数のハクチョウが「クー、クー」と鳴き声をあげるなか、ドローンを飛ばして空撮を始めた。

 平内町の夏泊半島一帯は、ハクチョウの飛来地として国の特別天然記念物に指定されている。田中聡会長によると、この時期にこの地で羽を休めるハクチョウは800羽以上。撮影の一番の狙いは、シベリア方面へ戻るハクチョウの群れが、川面から飛び立つ場面を撮影することだ。

 会員たちは午前6時過ぎの日の…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら