[PR]

(17日、カーリング混合ダブルス日本選手権)

 決勝を含む9試合で全勝と圧倒した。持ち味である藤沢五月のショット力と山口剛史のスイープ力に、昨年の世界選手権5位の経験が加わった。

 決勝ではまず、第3エンド(E)で藤沢がショットを決めて一挙3得点。2点差で迎えた第7Eで、不利な先攻から得点を奪う「スチール」を決められ、5―4と追い上げられた。だが、実は作戦だった。

 昨年の世界選手権前の合宿中、…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

デジタルコース・最大2カ月無料キャンペーン実施中!詳しくはこちら

こんなニュースも