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 北海道内の住宅地の地価が前年比で平均0・7%上昇し、1991年以来28年ぶりに値上がりに転じた。19日発表の公示地価によると、商業地などを含む道内全体も同1・3%増で3年連続の上昇。リゾート地や札幌市中心部で地価が高騰し、札幌周辺にも波及する一方、人口減少で地方は下がり続けている。

 公示地価は土地の取引価格や固定資産税の目安となるもので、国土交通省が1月1日時点の価格を判定した。道内では、住宅地、商業地、工業地といった99市町1367地点が対象だ。

 このうち倶知安町にある調査地点は、住宅地(前年比50・0%増)、商業地(同58・8%増)ともに上昇率が全国1位に。リゾート施設の従業員用のアパート用地や、外国人による別荘用地の需要の高まりが価格を押し上げている。

 道内の住宅地の平均をみると、…

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