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 岡山県鏡野町上斎原で整備が進められてきたトレッキングコース「高清水トレイル」(全長約8キロ)の一部区間(約1・6キロ)が、来月下旬に先行オープンする。健康づくりの推進を重点施策とする町が総額約3億円かけて整備。木のチップが敷き詰められたコースで足腰に優しく山歩きを楽しめる。

 高清水トレイルは標高735メートルの人形峠を起点に、同950メートルの高清水高原、同1044・9メートルの伯州山などを歩くことができるコース。4月27日、まず人形峠から高清水高原までがオープンする。11月には全コースが開通するという。

 町産業観光課によると、高清水高原は真夏でも気温が30度を超える日は少なく、春には薄紫のかれんな花を咲かせる「イワウチワ」やブナの原生林を観賞できる。雪が積もる冬場にはスノーシューをはいて、コースを歩くイベントも企画しているという。

 山崎親男町長は18日、朝日新…

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