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 江戸時代の城下町の風情が残る奈良県高取町の土佐街道を中心に、「町家の雛(ひな)めぐり」が開かれている。民家や商店など約90軒の玄関や店先にひな人形が飾られ、観光客らの目を楽しませている。31日まで。

 町の住民らでつくる団体「天(あま)の川(かわ)実行委員会」が毎年開催し、今年で13回目。昨年は期間中に約3万7千人が訪れた。それぞれの家庭に伝わるひな人形を展示し、無料で見て回れる。

 目玉は壺阪寺(高取町壺阪)で展示されている「大雛曼荼羅(だいひなまんだら)」。信者らが持ち寄った約1500体のひな人形を、高さ約3・5メートル、21段のひな壇に展示している。

 2017年は400体で、18…

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