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 第42回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が21日、札幌市で開かれ、県内から磐城高校のサクソフォン六重奏が唯一出場する。県勢が1団体にとどまるのは同校の木管四重奏が金賞を受けた35回大会以来7大会ぶり。女子4人、男子2人で編成された6人は北の大地で高みをめざす。

 アンサンブルコンテスト、通称アンコンは中学、高校、大学、職場・一般の4部門に全国11支部大会で推薦されたアンサンブル(重奏)の優秀団体が集う国内最高峰の大会で、全国から77団体が出場する。

 2月の東北大会では、高校の部に県代表の磐城高の3団体と湯本高の1団体が進出。磐城の3団体はそろって金賞を受賞する快挙を成し遂げたが、同じ学校の全国出場枠は1団体に限られ、2団体は涙をのんだ。

 サクソフォンのパートリーダー…

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