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 札幌市で21日開催される第42回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の職場・一般部門に、白子ウインドシンフォニカの金管八重奏が出場する。メンバーは「演奏を終えた時に自分たちの成長を感じられたら最高」と、舞台に立つ寸前までが練習と意識して臨むという。

 メンバーはトランペットの藤井岳司さん、西川真央さん、森あかねさん、ホルンの荻田彩音さん、トロンボーンの神田美紀さん、渡邉良美さん、ユーフォニアムの西川誠さん、テューバの谷口賛さん。6人が鈴鹿市、2人が津市在住で、20~60歳代の家族のような雰囲気のグループだ。

 演奏曲はブラスで人気の高いゴフ・リチャーズが世界の料理を題材に作曲した「ア・ラ・カルト」。この曲では2014年、15年の東海大会で金賞を得たが、全日本へは進めず、今回、初めてこの曲で晴れの舞台へ進んだ。

 「過去2回の時のメンバーが4…

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