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 大災害時の医療対応や備えを研究する日本災害医学会の学術集会(大会長=本間正人・鳥取大医学部救急・災害医学分野教授)が18日、鳥取県米子市で始まった。初日は医療従事者や防災関係者にとどまらず法律や建築の専門家など幅広い分野の約2千人が参加。昨年、岡山、広島、愛媛を中心に大きな被害を出した西日本豪雨災害や大阪北部地震などの報告、人工知能の避難所での活用に向けた技術開発などを話し合った。20日までの3日間で約750演題が発表される。

総社市長、被災経験を講演

 この日、片岡聡一・総社市長が特別講演で「災害は市役所の実力テスト」と題し、西日本豪雨災害の被災経験を語った。

 降り続く雨、刻々と上がる高梁…

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