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 奈良市の薬師寺で「噂(うわさ)の刀展Ⅳ」(日本刀剣博物技術研究財団など特別協力)が開かれている。平安時代から現代までの刀約100振りが展示されている。4月21日まで。同2~4日の3日間は、重要美術品を中心に数振りを追加した特別展示がある。

 通常展示は、現在の奈良県にあたる大和国の刀工集団「大和五派」の刀がそろう。戦国時代の妖刀(ようとう)「村正」や、豊臣秀頼が真田幸村に贈ったとされる鎌倉時代後期の名刀「正宗」も並ぶ。

 特別展示は毎年行列ができる人気展。日本刀を擬人化した「刀剣男子」を育てるオンラインゲーム「刀剣乱舞」のファンも多く訪れる。今年も伊達家伝来の「大倶利伽羅広光(おおくりからひろみつ)」などが展示される。同財団の澤口希能(きよし)代表理事は「まったく刀を知らなくても親しんでもらえるよう、説明書きに重点を置きました。ぜひ写真ではなく実物を見に足を運んでもらいたいです」と話す。

 午前8時半~午後4時半。中高…

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