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 わっしょい百万夏まつりのフィナーレを飾ってきた花火の打ち上げ場所が北九州市小倉北区の勝山公園から同区のミクニワールドスタジアム北九州沖の海上に変わる。周辺にマンションが増えたためだが、ミクスタに有料観覧席を設けて収入が増える分、安全対策や花火増発に充てたい考えだ。

 まつりを主催する商工会議所や青年会議所などでつくる振興会によると、勝山公園で2016年まで5千発前後の花火を打ち上げてきたが、周辺にマンションができ、火の粉が建物や車にかかる危険が増した。

 このため17年からは、100メートル程度だった打ち上げの高さを制限し、レーザーや音楽を駆使した方式に切り替えた。17年は荒天で中止となり、昨夏初めて新方式で開催して約3千発を打ち上げた。

 開催後、従来と比べ、「花火が…

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