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 四日市公害訴訟の最後の原告で1月に87歳で亡くなった野田之一(ゆきかず)さんをしのぶ会が17日、三重県四日市市の「そらんぽ四日市」で開かれた。野田さんの優しい人柄がにじみ出る思い出話が多く披露された。

 主催は、四日市公害の歴史を語り継ぐ団体「四日市再生『公害市民塾』」。約50人が参加した。

 まず、2012年に小学校で撮影された野田さんの語り部映像が流された。特徴のあるかすれ声で「一つしかない地球だから、一部の人間だけで壊したらどうなる。あんたらが大人になったとき、『公害の話を聞いて、一生懸命この地球をまもった。良い国になったやろ』という話をして和やかに暮らしてほしい」と力強く語りかけていた。

 同公害訴訟で原告弁護団の事務…

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