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 台湾で来年1月にも行われる総統選で、与党民進党の前行政院長(首相に相当)、頼清徳(ライチントー)氏(59)が18日、党内の予備選への立候補を届け出た。再選に向けて党内をまとめつつあった現職の蔡英文(ツァイインウェン)総統(62)に比べ、頼氏は台湾独立志向が強い。一般党員や有権者の人気は蔡氏を上回るとされ、候補者選びは混迷しそうだ。

 頼氏は18日、台北市内の民進党本部で立候補を届け出た後、報道陣に「台湾を第二の香港、第二のチベットにしてはならない。来年の総統選は台湾の未来にかかわる」と、中国の圧力への危機感を訴え、「台湾を守る責任を負う」と、総統選への意欲を語った。

 頼氏は元医師で、立法委員(国…

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