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ボクシングで子の健全育成目指す:鈴木哲也さん(36)

 毎週木曜日の夜、大阪府八尾市内のジムで10代のパンチを受け、一緒に汗を流す。逮捕・補導されたり、長期間不登校だったりした子どもたちだ。

 高校時代、ボクシングは高校生でもプロとして活躍できると知り、17歳でプロライセンスを取得。ミドル級で日本王者、東洋太平洋王者に輝いた。

 日本王者時代、子どもの更生保護活動に励む団体に依頼され講演した。ボクシングは「自分との戦い」。勝つために厳しい練習や減量に耐える。冷静に戦うために心をコントロールする。「誘惑に負けてはだめ」と子どもたちに伝えることが「第二の人生で取り組むべきもの」と確信した。

 2013年に青少年の健全育成…

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