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 九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町が、九電社員の「出向」を受ける見通しになった。脇山伸太郎町長が18日、取材に答えた。岸本英雄・前町長時代も受けており、途切れていたものを再開する。

 脇山町長によると、原発に関することのほか、企業誘致などで情報交換し、町の活性化につなげるのが狙い。時期は九電の株主総会後の7月ごろを見込んでいるという。

 町総務課と九電によると、出向は2011年2月~13年8月もあった。原発を担当する財政企画課に机を置き、13年7月にオープンした町次世代エネルギーパーク「あすぴあ」の開設準備などに携わったという。九電は当時、施設の敷地のうち、町有地以外の約3分の2の敷地整備に協力していた。

 この時は町職員として公務をす…

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