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 学校がしんどいです。たえられません――。そんなメモを残し、2017年12月に自殺した兵庫県尼崎市立中学2年の女子生徒(当時13)は、SOSを教諭らに何度も発していた。なぜ救えなかったのか。遺族は「いじめに先生が向かっていってほしい」と求めた。

 「自慢の娘。正直でまじめで、困っている人を放っておけない性格でした」

 第三者委員会による調査報告書の公表を受け、亡くなった女子生徒の両親は18日、尼崎市内で会見。母親(47)は娘について、そう振り返った。母親の誕生日には毎年、部屋に折り紙を飾り付け、「おめでとう」と祝ってくれる「本当に優しい子」だったという。

 亡くなった日、前髪を三つ編み…

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