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 小編成の楽器の音色を競い、札幌市で21日に開かれる「全日本アンサンブルコンテスト」の中学校の部に、鹿児島市立桜丘中吹奏楽部の8人が九州代表として出場する。パワフルな演奏が持ち味の同中だが「今までにないしっとりとした桜丘中サウンドを響かせたい」と張り切っている。

 アンサンブルの全国大会出場は2016年のサクソフォン四重奏以来、2度目。8人(3年生5人、2年生3人)は昨年10月の全日本吹奏楽コンクールで同中が初めて金賞に輝いたときの経験者だ。

 演奏は管打楽器八重奏で、8人のサウンドに合うように作曲者に改編してもらった「坂雪の涙」を披露する。忠臣蔵の名場面「南部坂雪の別れ」を題材にした曲だが、生徒たちはそのテーマにとらわれず思い思いのイメージを膨らませたという。全国大会出場が決まった後は、県外の学校に招かれたり受験勉強に追われたりしたため、短時間の集中力を高めた練習に励んできた。

 トロンボーンの3年坂之上晴菜…

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