[PR]

 桜の開花の便りが届きました。少しずつ暖かくなり、お花見の季節の到来です。お花見では「缶ビールで乾杯」も風情がありますが、変わったおいしいビールをみんなで飲みたい――。そんなニーズに応えるべく、日本では珍しいクラフトビールの量り売り店で「角打ち」してきました。

 やってきたのは下北沢駅からすぐの「TAP&GROWLER」。店内の黒板にはいま仕入れているビールの品目がずらり。正面にはビールサーバーと、なにやら見たことがない機械の中にボトルが入っている。

 これは店オリジナルの「グロウラー」と呼ばれる再利用できるボトル。購入方法はこうだ。初回にボトルを購入し、気に入ったビールを注文。店員が機械にボトルを入れ、ビールを詰めてくれる。機械はビールの酸化を防ぐため、圧力をかけながら注いでくれるためのもの。また窒素と二酸化炭素の比率を調整し、余分な泡が入らないようにボトルに詰めていく。

 22日で開店1周年を迎えた。…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら