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 ヤクルトの本拠地・神宮球場には今年も、バックスクリーンの画面の上と下に計3カ所、不動産会社「オープンハウス」の小ぶりな看板が出ている。

 「東京に、家を持とう。」がスローガンの会社とあって、打球を当てたヤクルトの打者には「東京の家」1軒が贈られる。19日の広島とのオープン戦、バレンティンがあと数十センチという本塁打を放った。

 「もう少しで直撃だったのに……。(家をもらえるのは)公式戦だけ?」。対象はクライマックスシリーズを含めた公式戦のみで、神宮での初戦は4月2日のDeNA戦となる。ちなみに、昨年、当てた選手はいなかった。

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