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 セブン―イレブン・ジャパンは21日から、直営の10店で営業時間を短くする実験を始める。実験の対象にはフランチャイズ(FC)店も加える方針だが、まず直営店で売り上げや商品搬入への影響を調べる。

 実験店の一つはセブン―イレブン本木店(東京都足立区)。実験中は午前5時から午前1時までの20時間営業となる。当初発表していた午前7時~午後11時の16時間営業の店や、午前6時~翌午前0時の18時間営業の店を合わせ、三つの営業時間を設定するという。

 当初、セブンは東北から九州の1都7県で実施するとしていたが、同店以外の実験店については、防犯や実験への影響を考えて明らかにしていない。FC店を対象にした実験の時期なども未定としている。