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 トランプ米大統領は19日、今年の経済報告を議会に提出した。再選をめざす2020年大統領選を見すえ、24年まで3%以上の成長率を保つと楽観的な見通しを提示。好況期に減税で「アクセル」をふかせたトランプ氏の政策にはリスクが伴うが「過去の政権に取り残されていた人々が追いつき、追い越すチャンスの時代を作った」と訴えた。

 米大統領経済諮問委員会のハセット委員長は19日の電話会見で、減税と規制緩和を柱とするトランプ政権の経済政策が「経済に根本的変化をもたらした」と指摘。欧州や中国の景気減速が鮮明になる中でも「今年の景気の勢いはさらに続く。来年に不況を迎えることは全くあり得ない」と、20年まで米経済の好調が持続すると強調した。

 好況期に減税を重ね、景気を過…

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