【動画】元気に走り回るインドタテガミヤマアラシの赤ちゃん=三沢敦撮影
[PR]

 山口県周南市の徳山動物園でインドタテガミヤマアラシの赤ちゃん1頭が誕生し、屋外での展示が始まった。昨年3月にオランダの動物園から来園した雌のモモと雄のヨツバの間に生まれた。展示は晴れた日の午後から。飼育員は「小さいけれど、トゲもあります。ぜひ会いに来て」と呼びかけている。

 園によると、赤ちゃんが生まれたのは2月3日。性別はまだ不明で、7日後の測定では体長約25センチ、体重は約470グラムだった。

 インドタテガミヤマアラシはインドやスリランカなどの森林地帯に分布する夜行性の動物。巣穴を掘って生活し、野生では植物の根や果物などを食べる。体は黒っぽい剛毛で覆われ、頭から肩にかけてたてがみ、背中とおなかの横に長いトゲが生えている。トゲは驚いたり、警戒したりした時に逆立てることができるという。

 21日は、飼育員の山崎真さん…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら