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 20日午前7時40分ごろ、JR常磐線の上り特急電車「ときわ56号」が、停車予定の日暮里駅(東京都荒川区)を約260メートル行き過ぎて止まった。列車はそのまま進み、同駅で降りる予定だった乗客約100人は、次の上野駅で下車した。

 JR東日本東京支社によると、運転していたのは50代男性のベテラン。特急電車の多くが日暮里駅を通過するため、ときわ56号も停車しないと思い込んだという。