【動画】わせ品種「五百川」の田植えが始まった=稲田博一撮影
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 千葉県いすみ市新田野の田んぼで20日、早くも田植えが始まった。コシヒカリから選抜して作られたわせ品種の「五百川(ごひゃくがわ)」で、7月10日ごろには収穫時期を迎えるという。

 田植えを始めたのは、いすみ市内で計約170ヘクタールの田んぼを耕作する農業会社「新田野ファーム」。藤平正一社長(68)の話では、昨年から五百川を導入。昨年は3月29日に田植えをして、7月17日には稲刈りをした。「よそよりも早く新米を出せば、単価も上がる。どこに出しても評価が高かった」という。

 この日のために、2月20日から温室で苗を育ててきた。これから寒さがぶり返したときには、「水を多めにいれてやれば大丈夫。寒くても稲は強い」という。

 五百川のあとは、県が独自育成…

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