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 警察の仕事を知ってもらおうと高知県警は20日、高知市の県警本部でインターンシップを初めて開催した。県内外の大学生ら20人が参加し、通信指令や鑑識作業などを体験した。22日までの3日間、逮捕術や捜査書類の作成など、警察の業務全般を学ぶ。

 参加者は午前中、110番を受ける通信指令室を見学した後、鑑識課による似顔絵作成を体験した。「基本顔」と呼ばれる平均的な日本人の顔の描き方を学び、顔のパーツなどの情報を元に実際に似顔絵を描いた。午後は交通指導課による3Dカメラを使った事故の現場検証や、ひき逃げ犯の痕跡を静電気で採取する方法を学んだ。

 参加した松山大学3年の村井里央さん(21)は「セミナーだけでは分からない具体的な仕事内容が理解できた。3日間で自分の志望部署を決めたい」と話した。

 インターンシップを導入した背…

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