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 2018年に掲載された記事を対象に、雑誌界全体の発展に寄与した書き手を顕彰する第25回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」が発表された。大賞には「『森友危機』の折も折! ろくでもない『財務事務次官』のセクハラ音源」(週刊新潮4月19日号)と同誌の一連の関連報道が選ばれた。

 その他の受賞作は次の通り。

 【スクープ賞】「証拠文書入手!片山さつき大臣 国税口利きで百万円」(週刊文春10月25日号)、「『陛下は靖国を潰そうとしている』靖国神社トップ『皇室批判』の波紋」(週刊ポスト10月12・19日号)

 【話題賞】「『イッテQ!』は宮川大輔『祭り』企画をデッチ上げた」(週刊文春11月15日号)、「伊調馨 悲痛告白 恩師栄和人強化本部長からの陰湿パワハラ」(週刊文春3月8日号)

 【作品賞】「小池百合子『虚飾の履歴書』/石井妙子」(文芸春秋7月号)、「潜入ルポ 豊洲とヤクザ/鈴木智彦」(週刊ポスト10月26日号)及び一連の「サカナとヤクザ」関連記事

 【写真賞】「吉澤ひとみ ドラレコに記録されたひき逃げ動画」(FRIDAY9月28日号)

 【デジタル賞】「早大名物教授『過度な求愛』セクハラ疑惑/プレジデント編集部 鈴木聖也」(プレジデントオンライン6月20日配信)、「眞子さまと小室圭さんの婚約関連行事、再来年に延期へ」(NEWSポストセブン2月6日配信)