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 愛知県日進市野方町の「折戸川ホタルの里」で20日、幼虫放流会があった。近くの保育園児ら市民約60人が参加し、ゲンジボタルとヘイケボタルの幼虫約4千匹をせせらぎに放した。

 幼虫は、15年前から活動を続ける市民団体「折戸川にホタルを飛ばそう会」のメンバーと、日進めばえ保育園の園児らが約1年かけて大切に育ててきた。

 園児たちは、ホタルの一生について説明を受け、「大きくなってね」と声をかけながら幼虫を放流。順調に育てば5月下旬ごろには成虫の舞う姿がみられるという。

 同会世話人の土方博さんによる…

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