[PR]

 常磐炭田発祥の「弥勒沢」があり、炭鉱の盛衰と共に歩んだいわき市内郷白水町の市立白水小学校(遠藤隆宏校長)が閉校する。かつて700人を超えた全校児童も今は3人。23日には閉校式があり、120年の歴史に幕を閉じる。

 「人数が少ないので先生の話をよく聞け、集中して学べた」。20日、体育館で卒業式と閉校式の練習があった。6年生の長谷川櫂(かい)君は、白水小の良いところを発表。もう1人の6年生、高木啓大(はるた)君は音楽祭に触れ、「あきらめずに努力すること、みんなで協力することの大切さを学んだ」と大きな声で話した。

 6年生の2人が22日に卒業すると、4年生の長谷川蒼史(そうし)君だけになる。「白水小がなくなるのは悲しいけど、思い出をいっぱいもって次の学校でもがんばります」。4月からは湯本第二小学校に通う。

 小学校がある内郷白水町は、江…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら