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 ラグビー・トップチャレンジリーグの釜石シーウェイブス(SW)は20日、桜庭吉彦ゼネラルマネジャー(GM)兼監督が監督を退いてGMとしてチーム運営に専念、桜庭監督を補佐してきたスコット・ピアース・コーチングディレクターがヘッドコーチ(HC)に、新加入のキース・デイビス氏が新コーチに就任する新体制人事を発表した。

 ピアース氏はニュージーランド(NZ)出身。7人制ラグビーでのNZ代表や栗田工業のHCを務めるなど国際的に活躍してきた。デイビス氏は英国出身で1982年に来日して以来、高校や社会人チームのコーチを歴任。桜庭GMは「日本ラグビーをよく知る2人の経験知に期待したい」と語った。

 現場指揮を任された2人は「昔のように相手から恐れられる『こわい釜石』を作り上げたい」「若い選手にもチャンスを与えたい」などと口々に抱負を表明。特にデイビス氏は「強いチームは1年ではできない。3~5年以上の計画で高卒や地元の選手を育てることでレベルアップを図る」と、「底辺拡大でより上(トップリーグ)をめざす」方針を示した。

 SWは昨季、「即戦力で結果を…

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