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 静まりかえった真夜中の住宅街。東京都町田市の8LDKの一軒家で、10~20代の男性5人がパソコンのモニターを見つめていた。互いに声をかけ合いながら、右手でマウスを素早く動かし、左手でキーボードをたたく。5人が熱中するのは、チームで自陣を守りながら、敵陣を攻める対戦型ゲームだ。

 彼らはコンピューターゲームを競技とする「eスポーツ」のプロチーム「野良連合」の選手たち。共同生活する「ゲーミングハウス」で日々、腕を磨く。午後9時から国内外のチームと練習を始め、プレーを検証し、反省会を行う。就寝するのは午前4時ごろになる。

 メンバーの仲條靖史さん(23)は「ゲームは野球やサッカーと変わらない。人と人が対戦して、腕だけで競い合うのがeスポーツの魅力です」と話す。チームは国内、アジアの大会で予選を突破。昨年11月にブラジル・リオデジャネイロで開催された世界大会で、ベスト4の成績を残した。

 「野良連合」には約40人が所…

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