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 第2次世界大戦前のカナダで日系移民が結成した「バンクーバー朝日軍」の流れをくむ少年野球チーム「バンクーバー新朝日」が21日、彦根市や多賀町で地元の中学生と交流した。

 朝日軍は1914(大正3)年、滋賀県犬上郡南青柳村開出今(現彦根市開出今町)から移住した若者を中心に結成され、41年の日米開戦まで活動した。

 「新朝日」は2014年に結成され、今回は12~16歳の15選手で2年ぶり3回目の来日をした。市立中央中(同市西今町)では、生徒たちに出迎えられ、鈴木太貴副主将が「日本とカナダの友好を証明するためにこれからも頑張っていきます」とあいさつした。午後からは多賀町多賀の町民グラウンドで、中学硬式野球の彦根リトルシニアと合同練習。一緒にノックを受け、練習試合をした。

 23、24日には長浜市の浅井…

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