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 宮崎県都城市高城町の観音池公園で21日、県内唯一の観覧車がリニューアルされ、約半年ぶりに営業再開となった。整備・塗装のため昨年10月から止まっていたが、桜の開花時期に合わせて回り始めた。公園には約3500本の桜の木があり、毎年、大勢の花見客でにぎわう。

 管理・運営している市の第三セクター「都城ぼんち地域振興株式会社」によると、観覧車は高さ約30メートルで、16台のゴンドラ(定員4人)がある。ゴンドラの色は赤や青のほか、今回、桜をイメージしたピンク色も加えたという。

 1周約6分、料金は1人1回210円。同社は「観覧車に乗って眺める景色はこの季節にしか味わえない絶景」とPRしている。

 公園内には温泉施設「観音さく…

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