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 ドローンが空撮したジオパークの動画をバーチャルリアリティー(VR、仮想現実)で楽しむツアーはいかが? こんなツアーの実現に向けた試行実験が松江市の観光名所「加賀(かか)の潜戸(くけど)」周辺で始まった。2020年度以降の本格実施を目指している。

 松江、出雲両市と島根大学が事務局を務める「島根半島・宍道湖中海ジオパーク推進協議会」が企画した。3月18日に松江市島根町加賀の松江ビジターセンターで1回目の試行実験があり、地元住民らが参加。ビジターセンターから直線距離で約1・5キロ先の旧潜戸などの映像をVRゴーグル越しに楽しんだ。

 参加した男性は「観光遊覧船からの眺めは平面的だが、これだと立体的でよく分かる」。遊覧船ガイドの男性も「船のガイドは歴史や神話の紹介が中心だが、ドローンはジオパークの地形についてのガイドに力を入れればいいのでは」と話した。

 実験には松江市のドローン専門…

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