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 札幌市中央区の札幌市営地下鉄南北線「さっぽろ駅」構内に21日、アイヌ文化を発信する空間「ミナパ」がオープンした。アイヌ文化を多くの人に知ってもらおうと、札幌市が事業費約3億2千万円をかけて整備。愛称の「ミナパ」は「大勢が笑う」を意味するアイヌ語の言葉だ。

 オープニングセレモニーでは秋元克広市長が「たくさんの人に愛される場所になってほしい」とあいさつ。除幕式でシンボルオブジェの覆いが取り払われると、大きく翼を広げたシマフクロウの像が姿を現した。

 オブジェは高さ約2・5メートル、幅約2・4メートル。平取町二風谷に工房を構える木彫作家貝澤徹さんが、ニレの埋もれ木を用いて制作した作品。セレモニーに参加した貝澤さんは「ぜひ実際に触れていただきたい」と話した。

 「ミナパ」は、さっぽろ駅構内…

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