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 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家の水木しげるさんの生涯をたどる「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」(朝日新聞社など主催)が23日、新潟市新津美術館(新潟市秋葉区蒲ケ沢)で始まる。これまでに全国7会場で開かれ、18万人が訪れた展覧会だ。

 新潟で開催される今回は、展覧会では初めて一般公開される3枚の妖怪画も出品。水木さんが1990年代に描いた作品で、昨年11月に出版された画集に収録された。妖怪たちの鮮やかな表情と緻密(ちみつ)な背景描写で、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界観が表現されている。

 水木さんが少年時代に描いた地元・鳥取県境港市の風景画や、自身の戦争体験に基づく漫画「総員玉砕せよ!」の原稿なども展示される。社会性に富んだ硬派な作品が並ぶ一方で、水木さんのへその緒など、ユーモアあふれる展示品もある。

 22日にあった内覧会には水木…

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