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 (22日、フィギュアスケート・世界選手権女子フリー)

 女子フリーの演技冒頭で、19歳のエリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)が4回転ジャンプを決めた。国際スケート連盟(ISU)の公認試合で初めて成功したシニアの女子となった。「信じられない。ここで達成できてよかった」。総合2位に入り、カザフスタン女子初のメダリストにもなった。

 跳んだのは4回転サルコー。3年くらい前から取り組み始めたという。「サルコーが一番好きで、試しでやっていた」。今大会はSP3位となった後の会見で、「こちらに来て挑戦するたびに着氷している」と自信をのぞかせていた。

 ジュニア時代の14歳だった2002年に、女子で初めてISU公認試合で4回転を成功させた安藤美姫さんは「アメージング(驚き)です。挑戦してくれてありがとう」と絶賛した。

■バイオリスト…

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