[PR]

 自民党栃木県支部連合会で複数の幹部が、不適切な会計に関する証言をしたことについて、同県連会長の茂木敏充経済再生担当相は22日、閣議後の会見で「支出については法令にのっとり、適正に処理し、報告している」と述べた。一方、県連内部からは「不適切な支出の報告があったことは事実。再調査するべきだ」との声が上がっている。

 朝日新聞は21日付の朝刊で、県連の内部調査で不適切な会計処理が見つかり、県連の会議で報告されたが非公表となった、との複数の県連幹部の証言を報道。県連は同日、「会計調査をした事実はない」「従前の会計の確認を行ったが、『不適切会計』という指摘はなかった」などとコメントを出した。

 茂木氏は会見で「県連コメントの通り」と述べ、自身への報告についても「受けていない」と説明した。

 これに対し、複数の県連幹部は…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら