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 2人乗りのタンデム自転車が、4月から茨城県内の公道で走れるようになった。息を合わせて乗る楽しさだけでなく、健常者が前席に座れば後席は目の不自由な人でもOKだ。自転車タクシーのベロタクシーも解禁となり、ともに観光振興などに期待されている。

 タンデム自転車は、前後に並んで乗った人が同時にペダルをこいで動かす。協力し合って操作する楽しさに加え、前席の「パイロット」に健常者がつけば、固定ハンドルの後席は視力がなくても務められる。パラリンピックの競技にも採用されている。

 自転車専用道などでの利用に限られていたが、健康増進や観光振興などを目的に、3月までに23府県が公道での走行を解禁。茨城でも、2人乗りについては4月から全県で可能になった。

 同時に解禁されるベロタクシー…

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