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ケバブサンド

 東大路通と東鞍馬口通が交わる京都市左京区の街角に、目を引く水色の小屋がある。看板には「ケバブサンド」。くるくる回る機械で焼かれる鶏肉を削り取っている姿が見える。

 エスニック料理を出すバー「ぐるぐるかふぇ」店主の大槻晶彦(あきひこ)さん(48)が2005年、店の脇にケバブ屋を開いた。同じ建物で輸入食品店をやっていたイラン人から「ケバブ屋をやればいいのに」と言われ、持ち帰りのエスニックもいいかもとやる気に。その店から鶏肉を仕入れられるのも魅力だった。

 小屋は元たこ焼き屋。大槻さんが営み、調理は若い女性に任せていた。売れ行き好調だったが、女性がやめて閉店。改装して方向転換することにした。

 ケバブサンドは円形の薄いパン…

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