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 「俺が蹴る」。24日、FC琉球とのホーム戦終盤の1点を追う状況。右サイドからのFKで、寄ってきたMFアルヴァロ・ロドリゲス選手にそう言いました。右足で蹴ったボールは、ゴール前の混戦から、土壇場の同点ゴールにつながりました。

 昨季までだったら、キッカーを譲っていたかもしれません。でも、今季は違います。第2節の横浜FC戦(2―0)の2本のFKや、第3節のFC町田ゼルビア戦(3―0)のクロスやCKと、自分のキックがゴールや勝利につながっている。だからこの日も、いいところに蹴る自信がありました。

 サッカーを始めた小学生のころは、前線の選手でした。目立ちたがり屋というか、「ボールをくれ、自分が決める」というタイプ。強気でやんちゃで、学校の先生も少し手を焼いていたかもしれません。昔を知る人からは「だいぶ丸くなったね」なんて言われます。

 中学年代からは主にサイドバッ…

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