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 大分県別府市内の4大学・短大に通い、県外へ就職した「別府を愛する人たち」の里帰りの場となる「市民・学生大同窓会」が23日、同市で初めて開かれた。卒業生や在校生に加えて市民らも大勢が参加し、交流の輪が広がった。

 市によると、立命館アジア太平洋大学(APU)や別府大学など市内の4大学・短大では毎年計約1600人が卒業。海外も含め、県外での就職が7割を超える。そんな卒業生らが毎年集う場を設けようと、市の実行委員会が企画した。

 この日の目玉の一つは、ビーコンプラザであった「ONE BEPPU DREAM AWARD2019」。別府を離れて気づいた新規ビジネスのアイデアなど延べ92件を事前に書類審査。ファイナリスト6人が、それぞれ8分間で内容を説明した。

 APU3年の高橋愛純さん(2…

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