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 岡崎市で23日、日本酒の熱かんのおいしいつけ方を学ぶワークショップが開かれた。

 講師は、熱燗(あつかん)DJつけたろうさん(34)。会社員だった3年前に熱かんのおいしさを知り、山梨県上野原市を拠点にして熱かんの研究や熱かんに合う料理の提案をしている。

 ワークショップの会場は、様々な業種の人々が集まるコワーキングスペース「Camping Office osoto(キャンピング オフィス オソト)」。10人の参加者は地元産の日本酒をビーカーに入れて、湯煎した。時折ビーカーに鼻を近づけて香りを確認し、勘を頼りに湯からあげて味見をすると、「おいしい」「好きな味になった」など様々な声があがった。(大野晴香)