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 東日本大震災の教訓を学校現場でどう生かしていくかを話し合う「これからの学校防災を考えるフォーラム」が23日、仙台市青葉区で開かれた。超党派の宮城県議らがつくる実行委員会が主催。児童や教職員計84人が犠牲となった石巻市立大川小の遺族らも加わり、集まった約100人が未来の命について考えた。

 はじめに大川小で当時3年生だった長男の健太さんを亡くした佐藤とも子さんが登壇。「健太は避難中、先生の言うことを聞いていれば大丈夫だと自分に言い聞かせていたと思う。学校管理下で、どうすれば子どもの命を守れるのか。それぞれが考え、一人でも多くの命が救われてほしい」と声を震わせて訴えた。

 パネルディスカッションでは、…

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