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 空き店舗を地域の活性化に生かす県の支援事業の公開プレゼンテーションが23日、秋田市であった。モデル地区の男鹿市、美郷町の関係者が、空きビルをカフェや子どもの遊び場などで再利用する計画を説明し、地域再生に取り組む専門家らの助言を受けた。

 県の公募に応じた船川商店街(男鹿市)と、六郷商店街(美郷町)の経営者らが事業プランを練ってきた。船川商店街では保険会社の空きビルを改修し、1階をカフェ、雑貨や農産物などの販売スペース、2階を子どもの遊び場などに活用する。10月にオープン予定で、カフェでは約40年前に地元の食堂で人気だった「ソースカツ丼」を復活させるなど、多くの人が集まる場所にしたいという。

 六郷商店街も洋品店の空き店舗…

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