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 「何これ」と思わず二度見してしまうような色や形の石約200点を紹介した企画展「かがやく石の世界」が鹿児島市の県立博物館で開かれている。

 入り口のコーナーには、木の年輪のような模様が特徴のメノウや、見る角度によってトラの目のように光るタイガーアイなど「輝き系」の石53点を飾り付けて展示。このほか、ハート形の水晶や立方体をしたパイライト(黄鉄鉱)、湖や海が干上がって水の成分がバラの花状に結晶した石膏(せっこう)、二酸化マンガンがしみ込んで植物のシダそっくりの模様ができた石など多彩な魅力を紹介している。

 「石は多様で、それぞれに魅力がある。身の回りの石に目を向けてもらえるきっかけになれば」と同館の多久島徹さん(51)。

 来場した鹿児島市の鹿児島大、…

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