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 66年ぶりの五輪男子2連覇を達成した羽生結弦と、世界選手権2連覇をめざすネーサン・チェン(米)。23日のフィギュアスケートの世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)男子フリーで繰り広げられた氷上の王者の競演は、歴史に刻まれる名勝負だった。

 まずリンクに立った羽生が、見る者を魅了する演技を披露した。やや不安を抱えていた冒頭の4回転ループジャンプを美しく決め、3・45点の出来栄え(GOE)加点。演技後半の4回転トーループ―トリプルアクセル(3回転半)、トリプルアクセルからの3連続ジャンプの二つの要素で約35点を稼いだ。

 ミスは、前半の4回転サルコー…

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