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 フィギュアスケートの世界選手権第4日は23日、さいたまスーパーアリーナで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)3位からの逆転優勝を狙った羽生結弦(ANA)は、総合2位に終わり、2年ぶり3度目の優勝はならず。冒頭の4回転ループジャンプで着氷するなどし、自己最高得点をマークしたが、SP首位でフリーでも1位となったネーサン・チェン(米)には及ばなかった。

 演技後の報道陣とのほぼ全てのやり取りは次の通り。

 ――今日の演技についての感想は?

 「90%、ベストは尽くせたと思います。体力の限り、フリーはできたと思っています」

 ――最後にガッツポーズが出ました。やりきった? それとも悔しい?

 「やっぱり、フィギュアスケートは2日間で結果が決まるスポーツなので、そういった意味ではやっぱり悔しい点が大きいですね。ただ、トレーニングしてきたことは、ある程度は正しかったと、フリーに関しては証明できたんじゃないかなと思うので。結果は2位なんですけど、次はSPもフリーも良い練習をして、その努力が正解だったと証明できるような演技がしたいです」

 ――チェンとの超ハイレベルな戦いだったが。

 「すみません……。僕はハイレベルじゃなかったと、自分の中で……」

 ――でも、楽しか…

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