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 佐渡市で18日から21日まで開かれた第19回全国高校版画選手権大会(はんが甲子園、実行委員会主催)は、審査の結果、各受賞作を決定した。初出場の札幌市立札幌旭丘高校による作品「手塩にかける」が文部科学大臣賞に選ばれた。

 この作品は、同校の三上晴可さん(3年)、上田彩さん(2年)、中原遥さん(同)の3人が、佐渡市内の塩作り工房を取材し、釜にまきをくべながら手間暇をかけて塩を手作りする様子を描いた。監督の吉岡隆教諭(61)は「蒸発する湯気やかまどの炎の感じを出そうと工夫しました」と喜びを語った。佐渡市内の制作会場で午前4時までかかった日もあったという。

 今回のはんが甲子園には全国から14校が参加した。そのほかの受賞校は次の通り。

 中小企業庁長官賞 静岡県立伊…

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