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 フィギュアスケートの世界選手権で銀メダルに輝いた羽生結弦(ANA)が24日、さいたまスーパーアリーナでエキシビションの前に取材に応じた。ショートプログラム(SP)で3位につけ、大会史上最大となる12・53点差の大逆転を狙ったフリーは2位。2年ぶり3度目の頂点にはあと一歩届かなかった。

 フリーから一夜明け、報道陣の質問に、柔らかい表情を浮かべて答えた。やりとりは次の通り。

 ――今季はけがをした影響でGPファイナル、全日本は欠場でした。

 「今回試合を終えてみて、やはりあの練習できなかった2カ月間の重さっていうのは、すごく感じました。実際、その2カ月間が……、それから練習を始めるにあたって、ものすごく大きな影響を及ぼす期間が長かったので、かなり大変でした。できれば、けがはしたくないです」

 ――来季は?

 「来季はフルでやりたいですけど、やっぱり足首の状態を見て、これからいろいろプラン立てをしていかないといけないなというふうには感じています」

 ――足首は特別な治療はなく、普通にリハビリをしてきた?

 「いろいろ相談はしているんで…

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