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 少子化で4月に統合される山形県最上町の東法田小学校・みつわ幼稚園(伊藤裕校長・園長)の「校舎お別れの会」が24日開かれ、在校生や住民ら約70人が学舎(まなびや)との別れを惜しんだ。

 1892(明治25)年に旧東小国村立向町小学校東法田分校として開設。1962年に独立し、東法田小学校となった。2002年4月には同じ敷地内にみつわ幼稚園が開園した。東法田小は向町小に、みつわ幼稚園はあたごこども園にそれぞれ統合される。

 今年度卒業・卒園生を含む最後の児童16人、園児8人が、運動会応援や演劇、スキー学習などの思い出を読み上げた。出席者とじゃんけんに負けたら勝った人の後ろにつながる「じゃんけん列車」というゲームを楽しみ、教室や図書室など校舎内を見学、最後に大人とともに校歌を歌った。

 教室の机を眺めていた3年生の…

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